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【お知らせ!】2022/6/9にルールの改定を行ないました。
GM予定のある方は矢印先のボタンを押下して更新内容をご確認下さい。

当シナリオの特徴
・突発で出来るボリュームではありません。出来る準備・確認等を事前に済ませる事が前提のマーダーミステリーです。
・GM 0人or1人・プレイヤー5人で出来る、終末世界の雰囲気を楽しむマーダーミステリーです。
※当作品はGMレスでもプレイできるようになっていますが、GMレスはオススメできません。
・「5人が話し合う"全体会議"」「独り言を残す"筆談"」という2つの議論システムを使い分けてゲームを進めます。
・「Discord」「ユドナリウム」と当サイトを使用してゲームを進めます。
・当サイトはパソコン上での閲覧を推奨します。
(ハンドアウトとゲームルール以外はスマートフォンで見ると表示がおかしくなります。)
・プレイヤーの行動次第で「追加ハンドアウト」「エンディング」が多岐に分かれます。
ゲームをする前に
※※※ シナリオのネタバレ行為は絶対におやめください。 ※※※
※ゲームの勝ち負けにこだわらず雰囲気を楽しんでいただくと幸いです。
※雰囲気を楽しんでもらうため、情報量がやや多めな傾向にあります。
※当サイトは予告なく更新される場合があります。
※ページが上手く読み込めない場合、何度か再読み込みすると直ります。
概要
・プレイ人数:5人用
・GM: 0人or1人(GMがいない場合、プレイヤーの1人が進行役になってください。)
※GMは当シナリオ経験者である事(未経験である場合、ゲームの流れ・ルールを十分理解している事)を推奨します。
・使用アプリ:Discord、ユドナリウム(推奨ブラウザ:Google Chrome)(※マダミナリウム使用不可)
・テキストセッション向け
(筆談はテキストチャットのみ。全体会議は通話議論も可能です。GM(進行役)のアナウンスに通話は使用可能です。)
・このマーダーミステリーのプレイ予定者は下記の『▼事前準備」の内容を
ゲーム前に十分に確認・把握してからプレイする事を推奨します。
●所要時間
※▼事前準備の確認タイミングは▼ゲーム本番と別日であっても問題ありません。
▼事前準備
①Discordの設定確認時間:目安5分
② ユドナリウムの操作確認:目安10分(操作が不安な場合、確認推奨します。)
③ ゲームのルール確認:目安60分 (GMの説明付きである場合30~40分程度)
④「世界設定」の閲覧:3分
⑤「オープニング」の閲覧:3分
⑥「過去の筆談」の閲覧:0分~時間の許す限り
※過去の筆談に推理情報はありません。ゲームの雰囲気をつかむ為のものです。
読んでからゲームに臨む事を推奨します。
▼ゲーム本番
⑦ハンドアウト決定
・8月1日開始前のハンドアウト閲覧 30分前後
※ゲーム開始直前ではなく、事前に十分に確認する時間を取る事を推奨いたします。
⑧調査・議論フェイズ
・GMがいる場合:4.5時間程度
・GMがいない場合:5時間~6時間程度
※ルール把握の度合・ユドナリウムの操作把握の度合、ユドナリウムの動作環境、GM(進行役)の通話有無
によって時間バラつきが出ます。
※GM(進行役)が進行処理をDiscordの通話で行うとスムーズに進みます。
⑨クライマックス:30分以下
※クリックするとページ移行します。サーバーテンプレートがあります。
※クリックするとページ移行します。
※ユドナリウムデータのリンクがあります。
※クリックするとページ移行します。
④世界設定

西暦が忘れられた遥か未来の地球。文明は衰退し、滅亡を待つだけの時代と化していた。
世界人口は3桁を切る勢いで減り続け、数少ない生存者達は何も考えずに気ままに生きていた。
そう、あなた達はこの退廃した世界を生きる”流浪人”なのである。
古き時代の技術は失われ、農業・工業・学問が後世に受け継がれることもなかった。
かつて繁栄した高度文明に溺れた人類は、強大になった文明を制御する事ができず
そうして時間だけが過ぎ去った末に人々がその日暮らしの生活を強いられるような
居住環境に世界は変貌してしまった。栄えあった偉大な文明もむなしく、今は廃屋がそこら中にあるだけだ。
―――もう、人類滅亡の瞬間に立ち会うだけだろう。―――
絶望の最中、荒廃した都市の下では新たな文化が誕生した。
通信環境はおろか、郵便も住所の概念もなくなったこの世界では、
人々が出会う手段が乏しいため、”筆談”と呼ばれるコミュニケーションが流行となった。
旅行く人は、倒壊家屋の壁・床・家具等を紙代わりとして筆談を書き記した。
後日通り過ぎる旅人は、その筆談に協調・感銘を受けたり、筆談返信による
連絡・待ち合わせの約束をしたり、はたまた作品を描いて次に通る旅人に感動を与えたり。
何も希望が感じられないこの退廃世界の空の下では、まぎれもなく”筆談”は人々に無くてはならない娯楽であった。
⑤オープニング

北米大陸のどこかの土地、『セントラルシティ』と呼ばれる街があった。
セントラルシティは10年前に偶然出会った6人の流浪人によって創設された退廃世界の街であり、
旧文明が栄えていた時には、世界的な都市の1つであった。
今では人の入れ替わりが激しい小規模な街だが、今年で創設11年目を迎える。
創設11年目である今年は、大陸を旅している音楽家のライブが8月4日にセントラルシティで開催されることが
告知されており、最近は5人の流浪人がセントラルシティ周辺に滞在をして、筆談等で交流をしていた。
しかし、8月4日の音楽家のライブを目前にした8月1日朝、事件は発生した。
数日続いた嵐が去り、華やかな晴れの日が訪れた早朝に
5人が滞在しているセントラルシティ周辺地域の2箇所から、大火があがった。
火の規模からして明らかに人為的な放火だと誰もが確信した。
誰かが、この街を破壊しようとしている。何かを企んでいる。
そしてここに滞在している流浪人5人のウチ、誰かが黒幕だろうと皆揃って感じている。
どのような企みがあるかは判らないがこの街の平和を守る為に立ち上がろう。
⑥「過去の筆談」閲覧
5人の流浪人はセントラルシティに訪れてから数十日~数年は滞在しているため、
過去10年間分の筆談を閲覧する機会がありました。
この筆談は、セントラルシティに滞在していた人達の交流の記録です。
以下のセントラルシティ周辺11箇所分の筆談を閲覧ください。
※「過去の筆談」に推理情報はありません。
事件解決のためには、読まなくても問題のない内容です。
シナリオの雰囲気をつかむために読むことを推奨します。
※内容を覚える必要はありません。流し読みで大丈夫です。
※十分に確認できる時間が事前に取れる場合はいくらでも読んで大丈夫です。