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シナリオ時系列

ここは全員の時系列の重要部分のみをまとめて掲載しています。

より詳細な時系列は各キャラクターのハンドアウトをご確認ください。

西暦2063年(セントラルシティ設立前2819年):

フランス南パリ市のサラリーマン家庭の次女としてレティシア誕生。

西暦2078年:15歳のレティシア、パティシエを目指し始める。

西暦2084年:21歳のレティシア、製菓学校を首席卒業する。

世界パティスリー大会のチョコレート菓子部門で史上最高得点で優勝。

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世界パティスリー大会で優勝した時のレティシア

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戦災に巻き込まれた時のレティシア

西暦2085年:22歳のレティシア、"レティシア・デ・モノポール"1号店を開店

西暦2090年:

26歳のレティシア、世界情勢の悪化によって引き起こされた戦禍に​巻き込まれ、瀕死の重傷を負う。

​この時、ロサンゼルス(後のセントラルシティ)から出張で来ていたDr.ムーア(天才外科医)はレティシアの重傷を処置する。

彼は大のチョコレート好きでレティシアのファンであり、

彼のエゴによってレティシアは不老不死の肉体にさせられた。

その後、Dr.ムーアはレティシアのその後を見守る事なく銃撃され死亡した。

西暦2092年:戦争が終了し、南パリ市へ帰還。はぐれた家族の帰りを待ちながら、店を再開する。

西暦2093年:自身の身体の異変に気が付く

西暦2099年:

数年前から容姿の変化がない事を指摘され、不老不死の肉体に絶望を感じて店を閉店して故郷を去った。​家族と再会することは叶わなかった。

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以後、放浪しては店を開店し、数年経って店を閉店して次の土地へ、のサイクルを繰り返す。

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西暦2866年:住んでいた街に隕石が墜落して、街の住民はレティシアを残して全員死亡した。

西暦2867年:前年の隕石の影響で大氷河期が到来して、地球上の人類の99.999%が死亡した。

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       以後、レティシアは生存者を捜し求めて2000年の間、孤独の旅をした。

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西暦3900年頃:大氷河期が終わる。

西暦4777年頃:

この頃、レティシアはユーラシア大陸とアフリカ大陸を歩きつくしてしまった。生存者は見つからなかった。

レティシアはその後オセアニアへ生存者を捜しに旅に出る。

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西暦4850年(セントラルシティ設立前32年)

オーストラリアの旧シドニーにて医者の子供としてイブラヒム(後の???)生まれる。

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西暦4856年頃(セントラルシティ設立前26年頃)​

ユーラシア大陸の旧イスタンブールの都市の下で3人の孤児が生まれる。

ギュンター(後の音楽家)、ソウイチロウ(後のカレンダー職人)、アンリアナ(後の少女の育て親)の3人。

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西暦4860年(セントラルシティ設立前22年)​

旧イスタンブールの都市でファトマ(後の服職人)が生まれる。

彼女も例によって孤児だった。生まれてすぐギュンター・ソウイチロウ・アンリアナから

妹の様に可愛がられ、イスタンブール教会の神父の下で4人で育っていく。

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西暦4864年(セントラルシティ設立前18年)

旧カナダの首都下にある街でエウダモス(吟遊詩人)生まれる。

生まれた時から孤児だったため両親との面識はなく、教会の神父に育てられた。

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西暦4866年(セントラルシティ設立前16年)

旧シドニーにて疫病が蔓延してイブラヒム以外全員死亡する。

イブラヒムは世界で助けを求めている人をさがすため、旅をする決意を固める。

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西暦4867年(セントラルシティ設立前15年)

旅のための船が完成し、17歳のイブラヒムは独りでオセアニアを旅立つ。

出航前に「北アメリカ大陸へ行ってきます父さん」と筆談を残した。

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西暦4868年(セントラルシティ設立前14年)

・旧シドニーを訪れたレティシアは生存者を見つけることができなかったが、

「北アメリカ大陸へ行ってきます父さん」と書かれたイブラヒムの筆談を発見。

筆談を頼りにレティシアはイブラヒムを追って北アメリカ大陸へ旅立つ。

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・旧イスタンブールで12歳のギュンターがストラディバリウスを手に入れる。

 その後はバイオリンの奏でる音色に熱中し音楽を学んだ。

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西暦4869年(セントラルシティ設立前13年)

19歳のイブラヒム、航路を間違えてしまい南アメリカ大陸へ到達。

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西暦4870年(セントラルシティ設立前12年)

レティシア、1年前に旅立ったイブラヒムより先に北アメリカ大陸へ到達。

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西暦4871年(セントラルシティ設立前11年)

7歳のエウダモス、神父からヒスイ石のオカリナを授かり、音楽へ興味を持つ。

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西暦4873年(セントラルシティ設立前9年)

・旧シカゴで放浪中のアメリカ人両親の下、リッキー(画家)生まれる。

・旧イスタンブールでギュンター・ソウイチロウ・アンリアナ・ファトマが北米大陸旅の計画を立てる。

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西暦4874年(セントラルシティ設立前8年)

18歳のギュンター・18歳のソウイチロウ・18歳のアンリアナ・14歳のファトマが北米大陸旅のために

旧イスタンブールを出発する。1年後に旧ポルトガルを出港する大型客船を目指してイベリア半島を目指す。

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西暦4875年(セントラルシティ設立前7年)

ヨーロッパで放浪中のスペイン人両親の下、ロシオ(少女)生まれる。

スペイン人両親は、北アメリカ大陸に人がたくさん住む街の噂を聞いたため、

ロシオを連れて旧ポルトガルの港湾都市にあった客船に乗り込み大西洋横断を図る。

同時期に19歳のギュンター・19歳のソウイチロウ・19歳のアンリアナ・15歳のファトマが旧ポルトガルに

到着した。その後客船は港を出発して1年かけて北米大陸へ向かう。

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西暦4876年(セントラルシティ設立前6年)

26歳のイブラヒム、南アメリカ大陸から北アメリカ大陸に行くために

大西洋上を渡っていたところ、洋上で海難事故にあっている大型船を発見する。

この時に20歳のギュンター・20歳のソウイチロウ・20歳のアンリアナ・16歳のファトマはこの時に散り散りになる。

イブラヒムが船に乗り込んだ後はあまり時間がなかったため、その場所にいた親子の

乳児のロシオと20歳のアンリアナ(ロシオは実母だと思っている。)を救出した。

ロシオの両親はこの時海難事故で命を落とした。

 

ギュンターは数か月の漂流後に旧ボストンへたどり着いた。

​その後、音楽家と名を名乗り幼馴染を捜す旅に出る。

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西暦4877年(セントラルシティ設立前5年)

・レティシア、旧テキサスで100人程度の街を発見し、住み始めた。

  移住と同時に"レティシア・デ・モノポール'79"を開店した。

・27歳のイブラヒム、2歳のロシオ、21歳のアンリアナがフロリダのビーチに漂流する。

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西暦4878年(セントラルシティ設立前4年)

28歳のイブラヒム、22歳のアンリアナからロシオの母親ではない事を明かされる。

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西暦4879年(セントラルシティ設立前3年)

・29歳のイブラヒム、不治の病を患っている事を自覚する。

・15歳のエウダモス、故郷を旅立ち、オカリナと詩で世界を励ます旅に出る。

・6歳のリッキー、略奪者に襲われて父親と離れ離れになる。

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西暦4880年(セントラルシティ設立前2年)

・30歳のイブラヒム、治療薬を求める事と、ロシオの物心がつく前にという理由で

 5歳のロシオと24歳のアンリアナをフロリダに残して旅立つ。

・16歳のエウダモス、旧テキサスの街を訪れる。用を足す紙がない事に困っており

 "レティシア・デ・モノポール'79"が無人の時間を狙ってペーパーナプキンを大量に持ち逃げする。

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西暦4881年(セントラルシティ設立前1年)

旧テキサスの街が略奪者に襲われて街は壊滅。たまたま訪れていたリッキーは

母親が失い 8歳のリッキーは孤独になる。略奪者によってレティシアの店も

大きな被害を受けて、テキサスの住民は皆街から去った。

レティシアは街に留まることができなくなったため、再び放浪に出る。

リッキーは生存者を後を追って旅をしはじめた。​

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西暦4882年(セントラルシティ設立元年)

レティシアは旧ロサンゼルスの廃屋の下で大量の筆談を発見。

眺めているところ他の旅人と出会って交流を始めた。

猟師、小説家、建築家、料理人、鍛冶屋、服職人の6人でセントラルシティを創設。

同時に"レティシア・デ・モノポール'80"も開設した。

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以後、人の往来が多くなり、様々な人が訪れる。

以下、事件までにセントラルシティを訪れた人々(筆談ネーム)

猟師、小説家、建築家、料理人、鍛冶屋、服職人、踊り子、考古学者、画家

音楽家、理容師、通りすがりの匿名希望、旧アルゼンチンから旅で訪れたよ

故郷はタイだよ、ジャポンから来たよ、通りすがり、タワー警察、行商人

カンザスシティから来たよ、カンザス出身だ、通行人、スコットランドから来たよ

靴職人、小麦好き現る、ヨーロッパから来たよ、ワシントンから来たよ、

メキシコから来たよ、カナダから来たよ、チリから来たよ、放浪者、露天商

アラスカから来たよ、ブラジルからの旅人、名もなき音楽家、名無し、名を名乗れ

吟遊詩人エウダモス、フロリダから来ました、(???)

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西暦4883年(セントラルシティ設立2年)

・セントラルシティに10歳のリッキーが訪れる、以後レティシアや他の旅人と

 共に街に住み始める。

・19歳のエウダモス、旧ニューメキシコでバイオリン持ちの音楽家と出会う。

 以後数年間共に旅をしたり、ライブをしたりする。

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西暦4886年(セントラルシティ設立5年)

フロリダのビーチに22歳のエウダモス、音楽家が訪れる。

ビーチに住んでいた11歳のロシオ、30歳のアンリアナに対して沢山の華やかな詩を送る。

音楽家はこの時に幼馴染がこの場にいる事をほぼ確信したが、追及はしなかった。

同時期、ヒスイ石のオカリナをエウダモスは落としてしまった。

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西暦4888年(セントラルシティ設立7年)

・13歳のロシオ、足の傷が悪化した32歳の母親アンリアナ(実は母親ではない)を失う。

 ヒスイ石のオカリナを拾って、父親(=イブラヒム※父親ではない)捜しの旅に出る。

・38歳のイブラヒム、旧カンザスシティで建築家と出会う。

 この時セントラルシティの話を聞いたため、いずれ訪れる事を目的とする。

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西暦4889年(セントラルシティ設立8年)

14歳のロシオ、イブラヒムの手がかりを捜しながら旅をしているところ

服職人と出会う、その時に大量のオシャレな服を譲ってもらう。

この時、セントラルシティの話を聞いたため、いずれ訪れる事を目的とする。

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西暦4890年(セントラルシティ設立9年)

26歳のエウダモス、音楽家からセントラルシティの噂を聞く。

いずれセントラルシティでライブをする計画を2人は立てる。

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西暦4891年(セントラルシティ設立10年)

音楽家は来年のライブに向けて、セントラルシティの至る所に宣伝の筆談を残す。

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西暦4892年(セントラルシティ設立11年)

5月30日、エウダモスは独りでセントラルシティ入りする。

6月13日、イブラヒムがセントラルシティ入りする。

7月1日、ロシオがセントラルシティ入りする。

7月25日、音楽家がセントラルシティ入りする。

7月26日、エウダモス・音楽家がサマーリゾート別荘街で1年ぶりに再会。音楽性の方向不一致によりぎくしゃくする。

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7月30日

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7月31日

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他終了後情報

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